医学部の予備校に行ったことは良い人生経験になりました

医学部の予備校に行ったことで考え方が180度変わった

医学部の予備校に行ったことは良い人生経験になったという他ありません。
それまでの自分は甘ったれた考え方をしていたのですが、此処に行ったことで考え方が180度変わったという事が言えるのかもしれない。
そう考える程にこの予備校というのは自分にとっては転機となるところでした。
特に義務教育から自分の人生に責任を持つことが求められるようになったのが、この瞬間からだというように感じています。
高校は義務教育ではありませんが、当たり前のようになっている現代では義務教育とほとんど同じと考えてもいいでしょう。
そのように考えていくと、自分の人生はこの医学部の予備校に行ったところからが、自分で決断をして自分の行動に責任を感じて行動を始めたという事が言えるのかもしれません。
それまでは、常に言い訳が用意されている状態で、ゆとり教育に近いような甘ったれたことが許されるという世界であったわけですが、この時から一切の甘えが許されなくなる極めて厳しい現実を知る事になったと言えるのかもしれません。
特に厳しいと感じたのが、自分の課題をクリアするという事が問われるという事が厳しいというように感じていました。
それは今でもある意味では変わらないのですが、この予備校では常に自分に課題を課して、それをクリアするという事を徹底して教え込まれたという事がありました。
教え込まれたというよりは、そうしなければ合格することは出来ないという事を自覚したという事にもなるわけですが、これは周囲の環境というモノがそうさせたという事も言えるのかもしれません。

医学部予備校で5月の連休あたりから来なくなる奴がいるから医学部受験はクソ

— 私立医学部受験クソbot (@medical_kuso) 2019年1月22日

医学部の予備校に行ったことで考え方が180度変わった : あるのは常に厳しい現実と向き合う毎日 : 自分の人生をより充実したものとしてくれました