医学部の予備校に行ったことは良い人生経験になりました

自分の人生をより充実したものとしてくれました

医学部の予備校に行ったことで考え方が180度変わった : あるのは常に厳しい現実と向き合う毎日 : 自分の人生をより充実したものとしてくれました

周りの人達で遊び感覚で来ている人はいません。
間違いなく自分の将来を考えて今が頑張るときというか、頑張らなければ将来は無いというぐらいの感覚で来ている人ばかりでしたから、その中でも揉まれることになったという事は大きな意味があったのです。
特に身近にいる人が必死になっているという姿を見れば、これはやるしかないという決断をするしか無いわけで、これはとてもよい経験になったという様に今は考えています。
当時はとても厳しいという事は感じましたし、辛いという事も感じましたが、それでもやらなければ自分に将来は無いわけですから、他に選択肢はないという気持ちでやる事が出来ました。
不思議なことに、周囲がそういう環境だと、それが当たり前になるので特に違和感を覚えることも苦痛を覚えることもそれほどはありませんでした。
人の行動は考え方や決断に左右されますし、周囲の環境によっても大きく左右されるという事が分かったのが、この頃という事にもなるのかもしれません。
常に頑張っている人が結果を出しているという事も明確に分かりましたから、やれば出来るという事も理解出来たのがこの時期という事になるのかもしれない。
ある意味では目標がハッキリとしていて、それに対して無心になることが出来たのは大きいという事も感じています。
というのは、それまでがあまりにも目標意識が無くて毎日をだらだらと過ごしていたという事がありますから、その考え方が変わったという事において、この予備校での生活は大きな意味がありました。
目的を持つことの重要さと、それを実行することの意味、更には社会が極めて厳しいものだという事をこの時期に知る事が出来たという事は自分の人生をより充実したものとしてくれました。

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