医学部の予備校に行ったことは良い人生経験になりました

あるのは常に厳しい現実と向き合う毎日

自分は此処に来るまでは遊び半分とは言わないまでも、ある程度の楽しみというものがあるところだと考えて此処に来たのですが実はそのようなものは殆どないという事が分かってしまったのです。
それどころかあるのは常に厳しい現実と向き合う毎日という事で、これが如何に厳しいものであったのかというと、それまでのゆとり気分が一瞬で無くなってしまうぐらいモノでした。
特に試験で常に順位がつけられて発表されるということになっているのは驚きで、今のゆとり教育世代では考えられないような事だったという事も言えるかもしれません。
別にゆとりという考え方が良くないというわけではありませんが、この世の中はそのような甘いものでは無いという事は常に考えておくべきだという事は感じています。
そして、この時も感じていたことは間違いありません。
世の中は厳しいという事はある意味では良く聞く言葉ではありましたから、その事を考えれば、自分のような甘い考え方が通用するのかどうかは常に考えておかなければならない事だという事は認識としてはあったわけです。
ですが、予備校に通う中でそのような認識は甘すぎるというよりは現実離れしているという事がはっきりと分かりました。
何しろ試験は明確に人を区別する制度でそこには一切の甘えが入る余地はないわけです。
そして試験に合格した後も全ての試験で明確に区別が行われるのが今の社会というモノだという事がこの時に理解することが出来たという事が言えます。
これは周囲の環境がそうさせるという事もありました。

医学部の予備校に行ったことで考え方が180度変わった : あるのは常に厳しい現実と向き合う毎日 : 自分の人生をより充実したものとしてくれました